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    鼻から胃カメラ検査の感想!思ってたのよりも楽!体験談

    鼻から胃カメラ検査の感想!思ってたのよりも楽!体験談


    何日か前に
    こんな記事を書きましたが、

    >>胃カメラの予約 電話で8月11日に決定した!


    鼻からの胃カメラ検査に実際行ってきました。

    先に感想を書くと
    胃カメラ検査自体は、本当に想像以上に楽です。

    痛みが無いです。

    吐き気もないです。

    ちょっと麻酔の関係で
    のどに違和感がある感じにはなります。


    胃カメラ検査は楽。

    その前が自分的にはキツかったです。


    真夏の8月11日火曜日


    前の日の21時までに食事を終える。
    水分は22時までは飲んでも良いが、
    検査を終わるまで飲んではいけない!

    口をゆすぐぐらいであれば水分は良い。

    という決まりなんですが、

    自分が胃カメラ検査を予約したのが、
    午前11時です。

    母親に付き添ってもらって
    家を出たのが10時半
    熱中症でぶっ倒れるんじゃないかと思いながら
    タクシーでクリニックに向かいました。
    840円。

    家の部屋の温度が33度ぐらいあったと思います。
    自分の2階の部屋は3度アップぐらいです。


    その10時半までの
    腹が減ってる感じとか、
    水が飲めなくて、キツイとか
    家にエアコンがないということで、
    熱中症になってしまうんじゃないかという不安とか、

    そこら辺がキツさのピークでした。

    濡れタオルを頭にかぶりつつ、
    何回も口をゆすいで
    何も出ないのにトイレに何回も行ってみたり、
    リラックスするために深呼吸したりしました。

    その時、運動もしてないのに、
    脈拍が1分間で130ぐらいになっていました。

    普段、自分なりの運動をしても
    130になることはあまり無いので、
    ちょっとパニックになりました。

    胃カメラの経験してない恐怖と
    熱中症で倒れるんじゃないかという恐怖で、
    頭の中では
    行けるのか?行けないのか?と
    よぎったんですが、

    母親が10時半にタクシー会社に電話をして、
    その勢いで、なんとか胃カメラ検査をするクリニックに
    向かいました。

    盆が近いのと時間帯的な物もあったと思いますが、
    クリニックは空いていました。

    受付に保険証と
    いつも行ってるクリニックに書いてもらった
    紹介状を渡して、

    「11時からの胃カメラ検査を予約してる○○です。」

    と言ったら、

    お薬手帳を見せてくださいと言われたんですが、
    お薬手帳は持ってなかったので、
    ちょっと焦りましたが、

    いつも病院に行く時に持っていく
    質問ノートに
    今飲んでる薬の用紙を貼ってあったので、
    それを見せて何とか問題なくいけました。

    待合室で待ちます。

    空いてたので、数分で自分の名前が呼ばれて
    検査室の前に座りました。

    それから数分、
    検査室に呼ばれたので、入って行きました。

    年齢的に顔からすると
    45歳〜50歳ぐらいでしょうか?

    女性看護師?の人がいました。


    自分は丸椅子に座った状態
    看護師さんはたった状態

    結構近距離で
    注意事項、説明を受けました。

    どこを見ていいのやら
    近かったので、ちょっと迷いました。

    自分はインターネットとかYouTube動画で
    ある程度確認済みだったので、
    内容は頭に入ってきました。同じだなと。


    この時点で口からの胃カメラか?
    鼻からの胃カメラか?選べると思ってたんですが、
    自分には、選ぶ権利がなく、
    流れで鼻からの胃カメラ検査になりました。

    最初から鼻からの胃カメラ検査にしようと思ってたので、
    特に問題はないですが、

    ちょっと「んっ??」と思いました。


    あと、検査台に上がるときには
    メガネをはずしてください。と言われました。

    ということは、検査を受けながら
    映像を見れるわけではないんだなと
    ここでも
    ちょっと「んっ??」と思いました。


    鼻からの胃カメラ検査の前処置です。


    紙コップに入った胃の中の泡を消す薬を渡されました。
    (消泡剤)

    一気に飲みます。

    この薬を胃の中で回すために
    検査台の上に乗ったら横向きに
    3回まわってくださいと言われました。

    これは、インターネット上で確認してなかったので、
    自分としては新しい情報です。

    次は、鼻からゼリー状の物がスプレーされます。

    麻酔でしょうか?


    鼻に管が通されます。

    鼻の穴の大きさを調べてるんでしょうか?
    カメラを通りやすくしてるんでしょうか?


    肩に胃の動きを止める薬を注射されます。


    鼻に入れた管は確かここで外したと思います。


    検査台に上がったら3回まわることになっています。

    189cmある大男(自分)がメガネを外した状態で
    そんな感じなので、
    すごく不安定でした。

    検査台に上がったら多めに4回まわって、
    天井を向いて目をつぶって待っていました。

    そのうち
    口からよだれが出ても良いように
    顔の左側に受け皿が用意されます。

    ここで体を左向きにして横に寝ます。


    そのうち、胃カメラ検査を実際やる
    先生が呼ばれました。

    鼻からの胃カメラ検査の始まりです。


    鼻から入れたゼリー状の麻酔が効いてて、
    のどに違和感があります。

    呼吸は出来ますが、
    鼻からの胃カメラ検査で、
    しゃべれると言っても、
    麻酔によってちょっとしゃべりづらい感じがあります。

    つばは飲めなくなります。
    (つまる感じになる)

    よだれ用の受け皿があったんですが、
    自分はよだれは出ませんでした。

    のどがカラッカラなので、
    出なかったのかもしれません。

    食道、胃、十二指腸と胃カメラが入っていきます。


    自分は検査の間、ずっと目を閉じていました。


    たまに先生から写真を撮るために
    息を止めてくださいと言われますが、
    数秒のことなので、
    全く苦痛は無いです。

    検査自体10分も掛かったでしょうか?

    鼻からの胃カメラ検査が終わりました。


    看護師?さんから
    再度、鼻からゼリー状の物が注入されました。

    鼻からの胃カメラ検査で
    今日だけは、鼻血が出やすくなってるので、
    鼻を強くかむのはやめてくださいと言われました。


    その後、椅子に座って、
    先生からの説明がありました。

    写真を見ながら説明されましたが、
    逆流性食道炎のような「びらん」
    炎症は全くないそうです。

    家には逆流性食道炎の本があるので、
    分かっていますが、
    びらん(炎症)が無いということは、
    逆流性食道炎ではなく、
    程度の弱い非びらん性胃食道逆流症という物です。


    2ヶ月間薬を飲んでたことによって
    治ってきたんでしょうか?

    それとも他の原因があって、
    胸がモヤモヤ、痛みが出てるのか?

    とにかく、食道などに炎症は無いみたいなので、
    一安心です。

    今までよりは気分的にスッキリした感じです。


    ポリープがあったりガンがあって、
    細胞を摘んだとかではないので
    特に問題がなかったということで、
    胃カメラとしては、安い!

    3割負担で4370円でした。

    そういえば、自分の胃カメラの写真をもらいました。


    タクシーで家に帰ってきました。
    840円。


    胃カメラ検査に行く前が大変と言いましたが、

    家に帰ってきてからも、ちょっと大変でした。


    胃カメラ検査が終わったからといって、
    すぐに水を飲んだり、食べたりは出来ません。

    鼻からのどの麻酔が効いてるので、
    水を飲むとむせます。

    つばをのんでもむせます。

    実際、むせました。

    今までに感じたことがない感覚です。

    これが麻酔なんだなと。


    インターネット上では検査から1時間経ってから
    水を飲んだりした方が良いと書かれてあります。

    今回行ったクリニックの看護師さんの説明では
    30分は水を飲んだりしないでください。
    うがいは良いけど。と
    言われました。

    30分だと麻酔から全然回復できなかったです。

    1時間でもつばを飲むとむせました。

    頭と足を水で冷やしながら
    風呂場で、鼻にある麻酔、薬?を
    出そうと思って、つばを吐いたり、
    うがいをずっとしていました。


    1時間20分ぐらいでやっと
    ちびちびと水が飲めるようになりました。

    水が飲めるだけで、こんなにうれしい物なんですね!!

    そこから徐々に更に一気に
    乳酸菌飲料、牛乳、麦茶など
    500mlぐらい飲みました。

    更に水が飲めるということは、
    食べれるだろうということで、
    うどんとサラダを食べました。

    胃カメラ検査後の初めての食事.jpg

    うまい!!!


    その後、デザートとして、
    フルーツいっぱいのゼリーを食べました。

    これもうまい!!!


    そのあと、今日の内容をノートにメモ書きしてる時に
    お腹がギュルギュルっと!!!


    「んんんん???????」


    下痢です。極度の!!!


    食べれるからといって、
    調子に乗って、一気に飲んだり食べたりしすぎたみたいです。


    極端なことは良くないなと
    調子に乗るなということだなと

    逆流性食道炎もゆっくりジワジワ治していきます。


    まとめとしては、
    鼻からの胃カメラ検査で
    キツイのは行く前と
    帰ってきてから1時間ちょっと。

    真夏はできれば避けた方が良いかもしれません。
    あと早い時間に予約した方が良いです。

    鼻からの胃カメラ検査自体は楽!!
    ということです。

    鼻からの胃カメラ検査をやろうか
    迷ってる人がいたらやった方が良いと思いますよ!!

    楽なので、
    ハッキリ見た方が分かりやすくて、
    やらないよりは
    少しは気分的にモヤモヤが晴れると思います。


    鼻から胃カメラ検査の感想!思ってたのよりも楽!体験談
    でした。





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    posted by あきっと at 2015年08月11日17:30 | Comment(0) | 逆流性食道炎の体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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